出会い系体験談

【出会い系体験談】某有名キャバクラに在籍する美女に大苦戦しつつもセックスできた話

新宿アルタ前。五十嵐は待ち合わせをしていた。

『本当にごめん!電車遅れちゃって!』

ふと顔を上げると、

体のラインを強調させたニットのワンピース
スラッとした細身の体型
高いヒール

周りとは別格のオーラを放つ圧倒的な美女がいた。

五十嵐の前に現れたこの美女は、今日のアポ相手である。

数ヶ月前、いつものように出会い系サイトのPCMAX掲示板にたわいもなき書き込みをしたところ、たまたまコメントがあった。

プロフィール画像は、文句のつけようが無いほどの美人が写っている。

「なんだ、サクラか。」

基本的にプロフィール画像を載せている人はサクラの確率が高い。

ただ、コメントの内容を見ると、サクラでは無い可能性があった。

サクラの特徴である会話が噛み合ってないロボットのようなコメントとは違うからだ。

2、3通のやり取りの末、ラインへと移る。

五十嵐は、プロフィールに画像を載せていないため、お決まりの顔写真の交換をする。

彼女「思ってたのと違う!イケメンじゃん!」

女性は写真を交換すると、とりあえず褒めてくる。
恐らく自分も褒められたいのだろう。

ただ、ここで◯◯ちゃんも可愛いね!なんて言うとその辺の男と同じになってしまう。

常に差別化を意識して、ここは褒めずに別の話題へ転換。

五十嵐「プロフィール見たけど犬飼ってるんだね。俺、犬飼おうか悩んでるんだ。」

彼女「そーなの?何犬が欲しいのー?」

たわいもない会話をしてる様に思えるが、五十嵐は常に先を読みながら会話をコントロールしている。
実は、五十嵐は自分のプロフィールに、あるトラップを仕掛けているのだ。

彼女「五十嵐くんセフレ探してんのー?」

きた!

先に種明かしておくと、五十嵐はプロフィールにセフレを探してると書いている。
理由は、楽に下ネタの会話に移行できるから。

こちらが相手のプロフィールに触れると、向こうもこちらのプラフィールの内容に触れてくると言う仕掛けだ。

五十嵐「そうそう、俺嘘つけないから正直に書いてるだけだよ」

普通の女性ならここから下ネタトークに入ることができる。

相手の性癖
SかMか
いつ頃まで彼氏がいたのか
最近いつセックスしたか

こちらはすでに質問を準備している。

ラインで下ネタを話すことにより、
会ったときにセックスの難易度がグッと下がることは五十嵐の経験上、証明済だ。

さて、この美女はなんて返してくるのか。

彼女「大変だね!頑張ってね!」

!?
やばい。流された。

今までは、深掘りされることが多かった。

さらっと流しつつ、逆に相手の下ネタを引き出すという作戦。

しかし今回は流されたのだ。

どーする。。一発逆転でさらに下ネタをブッ込むか?

いや、違う。返事が来ない確率の方が高い。

五十嵐「ありがとう!犬何飼ってるんだっけ?」

ここは普通に勝負した。

その後、飲む約束を取り付けたが、お互いなかなか予定が合わず、結局数ヶ月後に会う約束をした。




アポ当日。

正直ブチられる覚悟をしていたが、約束の時間を少し過ぎて五十嵐の目の前に美女が現れたのだ。

彼女「お腹すいたー!五十嵐くんもお腹空いてる?」

とても人懐っこい性格の子。そしてよく喋る。

居酒屋についてもこの調子だった。

しかし、五十嵐は気付いていた。これは作り物の彼女だということを。

彼女は一切自分のことは話さない。
仕事を聞いても濁されるので、深くは聞かなかった。

話を濁す時も、嫌な感じではなく自然に流される。

愛想も良いので一見食いつきがあるように見えるかもしれないが、彼女は五十嵐に一切心を開いていない。

ここでテストをしてみる。

五十嵐「ネイルきれいだね。」
そういってさりげなく指を触る。

彼女「最近綺麗にしてないからみないで!」
手を隠される。

決して嫌な感じではないが、ボディタッチすらさせてくれない。

女性とセックスするまでは一段ずつ階段を上っていくイメージだ。

近くに座る。
相手の持ち物を触る
指を触る
手を合わせる
手を繋ぐ



こんな形で、目に見えないくらい小さく進んでいき、相手との距離を詰めていかなければまたならない。

焦りは禁物だ。

とはいえ、今日は長くなりそうだと思った。

2軒目カラオケ

入室後、対面に座られる。

会話は弾むが、先ほどと同様全く距離を詰めることができない状態だった。

五十嵐「ちょっとトイレ行ってくる。」

一度頭を冷やそうと席を立った。

頭をフル回転させ、突破口は無いか?と必死に考えた。

よし、あの手でいこう。

過去の経験より、最適解に近いであろう策を導き出した。

この美女を何としてでもセフレにする。

そう自分に言い聞かせ、部屋に戻った。

!?

部屋に誰もいない、、彼女の鞄も無い。

やばい。逃げられた。

なぜ?カラオケは彼女の方から誘ってきたのに?

まさかずっと帰るタイミングを見計らっていたのか、、、。

五十嵐の理論だと、
「女性は男性を常に採点している」と考えている。

会って食事に行く時点で、ある程度の点数はあったと思う。

今回は、会話や仕草など細かいところで減点が重ったと予測されるが全くわからない。

五十嵐はいつもの成功パターン通り行動していたはずだ。

ふと、携帯を見る。

気づかなかったが、彼女からの不在着信があった。

恐らく、カラオケの外に出てから、電話をかけてきたのだろう。

もう帰る、と。

五十嵐は、受付に行き、お会計を済ませようとしたが、彼女が払っていたみたいだった。

恩を着せられたくなかったのだろう。

悔しすぎる。

普通の人ならここで彼女に電話やラインをすると思う。
「どこ行ったの?」と。

しかし、彼女は五十嵐の前から逃げたかったからこの様な行動を取ったのだ。

目の前から立ち去りたいと思った人と電話やラインをするのは苦痛だろう。

もう一生会わないとわかっていても、
余計に減点される様なことはしないと決めている。

この気持ちの余裕が、自分を成長させ、後で必ず生きてくるからだ。

女性は星の数ほどいる。次に行こう。

悔しい気持ちは忘れて、ストリートナンパをした。

3声かけ目、終電間近なのに繁華街の方へ向かう女性を居酒屋へ連れ出せた。

ショートヘアの金髪の女性。イマドキといった感じのギャル。大学生らしい。

五十嵐「こんな時間に何してたの?」

彼女「友達にブッチされたから暇してたんだ」

五十嵐「奇遇だね。俺も一緒だ。」

ナンパをしてると、友達にブッチされたと言う人とたくさん出会う。

こういった女性は、ただ暇なだけ。
ナンパについていく理由を作っているだけだ。

「普段はナンパなんか付いていかないけど、今日は友達にブッチされたところ、タイミングよく声をかけられて居酒屋に誘われたので、仕方なく付いていった」

という感じ。
女性は常に自分をよく見せたがる生きものだ。何かと理由をつけて行動する。

彼女はこの近くに住んでいるという。

五十嵐「最近ワイスピにハマってるんだ」

彼女「あたしもワイスピ好き!ネットで見てる!」

五十嵐「◯◯ちゃんの家で映画みようよ!」

彼女「いいよ!部屋汚いから少し片付けたい!」

お会計を済まし、タクシーに乗り込む。
ここでテストしてみる

手を繋ぐ→ok
肩を抱き寄せる→ok
キス→ok

家に到着し、そのままベッドイン。

彼女の服を脱がす。

服を着てるとわからなかったが、
推定Dカップ。とてもハリがあって形がきれいだ。そして小さな乳輪。
くびれもあり、申し分ないキレイな体だった。

彼女は五十嵐の上に乗ると、激しく腰を動かした。

感じている表情、揺れる乳。最高すぎる。

彼女「イキそう、、、」

五十嵐も下から激しく突き上げてお互い果てた。

そのままお互い裸で抱きしめ合った。

街で出会って2時間後にお互いが裸でベッドの上にいるなんて不思議な気持ちだ。

そのまま気付いたら寝おちしていた。



五十嵐は、目覚ましの音で目を覚ました。

時計を見ると6時だ。

平日にセットしている目覚ましを止め忘れていたのだ。

携帯をよくみると、LINEの通知があった。

昨日カラオケで逃げられた彼女からのLINEだった。
しかも10分前。

"昨日はごめんね。お客さんと約束があって、時間にうるさい人だから五十嵐くん置いて出ちゃった。まだ新宿にいれば会って謝りたいな。"

 "今行くよ"と返事した。

五十嵐は隣で寝ている女性を起こし、仕事だから行くねと伝え、LINE交換をしてすぐに家を出た。

タクシーを捕まえ、彼女が待つ場所の近くにおりた。

五十嵐は賭けに出た。

彼女が待つ方向とは反対方向に向かい、その10分後に彼女と合流した。

彼女「昨日はごめんね、お客さんと約束があって、それ伝えてなかったよね。ほんとにごめん。」

五十嵐「いや、いいよ。そういえば、カラオケのお会計渡すよ。」

彼女「いや、いいのご飯もご馳走になったし。五十嵐くんこの近くに住んでるんだっけ?」

五十嵐「いや、違うよ。終電なかったから近くのホテルで寝てた。来る?少し休んだら?」

彼女「いや、それは、、、なんか悪いし、、」

五十嵐「気にしなくていいよ。上着置いて来ちゃって寒いからもうホテル戻るけど、どうする?どっちでもいいよ。」

彼女「五十嵐くんが迷惑じゃないなら、ちょっと休ましてもらおうかな、、、。」

タクシーを呼び、ホテルにむかった。

五十嵐はテストしてみた。

手繋ぎ→ok
肩を抱き寄せる→ok

1日2回も同じテストをやるとは思ってもいなかった。

居酒屋で飲んでた時と反応が違う。これはいける。

五十嵐はキスをした。彼女も舌を絡ませてくる。

そして手を彼女の胸元に持っていく。

彼女「ァァ、、後で、、!」

タクシーの中ということを忘れるほど夢中になっていた。

五十嵐は勝ちを確信した。

ホテルにつき、すぐにベッドイン。彼女の服を脱がせ、体を重ねた。

お互いが果てた後、
裸のままたくさん話をした。

五十嵐「いつも猫かぶってるでしょ。」

彼女「かぶってないよ!なんで?」

五十嵐「ニコニコしてフレンドリーな感じだけど、自分を作ってる気がするなって思ってた。素直になったほうがいいよ。」

彼女「そんなこと初めて言われたけど、、仕事柄癖になってるのかも。」

彼女は自覚がなかったらしい。

詳しく聞くと、歌舞伎町の某有名キャバクラで働いているそうだ。

彼女はその後、素直だった。

仕事のこと
お客さんのこと
職場では恋愛しないと決めてるということ
出会い系にハマっていること

全て話してくれた。

そこで、一番気になることを質問してみた。

五十嵐「なんで俺とエッチしたの?」

彼女は恥ずかしそうにこう答えた。

彼女「うーん、話してると落ち着くしいいなって思ったからかな」

五十嵐「いつからそう思ってた?」

彼女「居酒屋で喋ってた時から思ってたよ!」

五十嵐「じゃあなんでネイル触る時嫌がったの?」

彼女「あー!よく覚えてたね!ほんとに恥ずかしかったの!ほら、ここ欠けちゃってて。」

彼女のネイルはたしかに欠けていた。

五十嵐の読みでは、居酒屋では食いついていなかった。

おそらく、セックスできたのも彼女の気分だ。

ただ、朝方連絡が来た時に、ホテルを取ったのは、我ながらいい判断だったなと思う。

反省点は山のようにあるが、結果的に2人の女性とセックスできたので結果往来だ。

まさかこんなハイクラスな美女が出会い系をやっているなんて想像もしていなかったし、劣勢だったのに関わらずまさかゲットできるなんて。。。

これだからセフレ作りはやめられない。出会い系は何が起こるかわからないというのが面白いところだ。

今回セックスできた『PCMAX』はこちら▶︎

女性とセックスをするためには、常に頭をフル回転させ、今までの経験と照らし合わせて瞬時に状況を把握して最適な行動を取る必要がある。

成功への近道は、たくさんの失敗をして経験を積むことだ。

通常であればたくさん失敗して学ばなければならないが、
当ブログでは五十嵐の経験則より生み出された実用的なテクニックを無料で紹介している。是非参考にしてほしい。

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